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【高校生のための大学の講義】アメリカのコンカレントプログラムと唯一の質保証機関

アメリカでは高校生が在学中に大学の科目を履修し単位を取るためのさまざまな仕組みの1つ、コンカレント課程。大学と高校間の協定に基づき、大学が認めた高校教員が高校の教室で行う大学教育のことで、大学本校と同じ内容の教育と試験によって修了者には本校による成績と単位が与えられる。高校生のうちに大学レベルの学びが提供されることは、学習意欲を充足や進学体験の機会となりに、大学のリソースや、学生の移動時間や費用の負担も節約される。 続きを読む

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留学必須の大学院課程、欧州連合と日本政府が共同で3件採択

日・EU両政府が共同で900万ユーロ相当を支援

両地域での学習が必須の共同修士課程

修了時にはジョイント・ディグリーまたはダブル・ディグリーを授与

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学位の価値を揺るがす成績インフレがイギリスで蔓延(2017-18年)

 イギリスのイングランド地方では近年、学部卒業生の成績インフレが大きな問題となっている。2019年7月11日に学生局が公表した成績分布状況の分析によると、2017-18年も引き続き、最優秀成績(1st)で卒業する学生の割合が説明のつかない増加をしていることが明らかになった。 続きを読む

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アメリカ:2年以内の高等教育で就職率と収入が向上-シンクタンク調査

高卒後2年以内で得られる資格の就職・収入への影響を調査

アメリカの高等教育資格保有率は50%を下回る

短期で得られる高等教育資格は世界的にも注目される

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中国:学士の学位授与権と学位授与に関する質保証制度を導入

中国では、学士の学位授与に関するガイドラインが発表され、学士の学位授与の質についての定期評価制度が導入されることとなった。 続きを読む

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中国:より多様な形の学士学位の授与が可能に

中国では、学士の学位において、ダブルディグリー、ジョイントディグリーなど多様な学位授与が可能となった。 続きを読む

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【ユネスコ資格パスポート】欧州3か国で実施した難民の資格支援をアフリカで展開へ

「ユネスコ資格パスポート」プロジェクト発足

証明書類を持たない難民の進学を支援

ザンビアで試行し、世界的な展開を見据える

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中南米:ラテンアメリカ・カリブ海地域の資格承認条約が改訂される

2019年7月13日、ラテンアメリカとカリブ海諸国は、高等教育資格等承認の地域規約(ブエノスアイレス承認規約)の改訂に関するユネスコ主催の会議を開催し、最終案を全会一致で採択した。
会議にはユネスコ加盟国24か国とオブザーバーとして15の組織の参加があり、採択に続いて13か国が署名した。発効には今後4か国以上の締結が必要となる。 続きを読む

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【トヨタもスターバックスも】企業による従業員の教育支援、3か国の事例

日本では企業が従業員の奨学金返済を支援

外国では企業が大学と連携して従業員の学習を支援

従業員は経済面で、企業は人材育成面でメリット


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豪州:TEQSAがリスクアセスメント報告書を公開

豪州の質保証機関TEQSAが、2018年度に豪州の高等教育機関に対して実施したリスクアセスメントの結果をまとめた報告書「Key risk findings on Australia’s higher education sector」を公表した。TEQSAの行うリスクアセスメントとは、主に学生や財政面に関するリスクの検出に主眼を置いた毎年実施の評価であるが、その結果を報告書として世間一般に公表することは初めてである。 続きを読む

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