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学位取得につながるeラーニングを提供するための3つの提言

進学や単位認定で承認されるようなeラーニングの提供を目指し、プログラム提供者向けの提言「Academic recognition of e-learning」が、オランダで外国資格の承認を行うNufficにより2019年9月に公表された。
本書は、eラーニングでの学習の承認に関して、プログラム提供者が留意すべき提言がまとめられており、同提言が実行されることにより、学習者はeラーニングでの学習成果を進学や単位互換の際に活用できるとされている。 続きを読む

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eラーニングは卒業単位になる?大学が見るべき7つのポイント

オランダで奨学金事業や留学支援、外国資格の承認に関する業務を行うNufficは、単位認定や入学資格有無の判断においてeラーニングでの学習成果を認めるべきか否かを判断する際のポイントを示した大学職員向けのガイド「Practitioner’s guide for recognition of e-learning」を2019年9月に発表した。本書では、学位の一部または全部をオンラインで提供する課程をのぞく、独立したあらゆる形態のオンライン教育をeラーニングと定義づけ、その承認の観点について説明している。 続きを読む

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中国政府が学位及び学歴の認証サービスの無償化を発表

【訂正のお知らせ】2018年に掲載したQA UPDATES「中国政府が学位及び学歴の認証サービスの無償化を発表」(URL)の記事の中で、学位、学歴、成績証明書の認証が無償化されたと記載しておりましたが、無償化されたのは、学位と学歴の認証であり、成績証明書の認証サービスは有償で提供されています。お詫び … 続きを読む

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豪州:論文代行不正に対して、法改正により厳格に規制へ

2019年12月4日、TEQSA法の一部を改正する法案が豪州連邦議会の下院に提出された。今回の改正案は、昨今世界的に話題となっている組織的論文代行不正を法的に規制する権限をTEQSAに与えるものである。 続きを読む

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あなたの学校では、第三者による卒業生の卒業確認はできますか?

証明書はどうなる? みなさんは進学や就職の際に、自分の出身校の卒業証明書を提出しませんでしたか?場合によってはわざわざ母校を訪ねて取得したあの証明書(本サイト2019年6月18日掲載記事)は、その後どのように使われているのでしょうか。 卒業証明書は、そこに書いてある内容を担当者が読んで終わりではあり … 続きを読む

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ノルウェーが資格承認ステートメントの発行を北欧から東欧にも拡大、資格承認の簡素化が進む

ノルウェーで外国の資格を審査する公的機関NOKUTは、2018年の夏から試験的に行っていた個別の資格審査の簡素化が成功しているとし、対象を北欧諸国からリトアニアとポーランドにも拡大することを2019年11月に発表した。 続きを読む

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オーストラリア資格枠組の改訂に向けた見直しが完了

2019年10月、オーストラリア教育省は国の資格枠組であるAustralian Qualifications Framework(AQF)の改訂に向けて、現行のAQFの見直しに関する報告書を公開した。報告書の中では見直し案として、AQFのレベル数を10段階から8段階に再構成すること、現行のAQFでは保証されていない短期教育の単位認定を可能にして学術教育・職業教育間の移動を容易にすること、AQFの運用をより柔軟で簡素にすることなどが提案された。 続きを読む

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イギリスの欧州連合離脱(ブレグジット)のエラスムス+に与える影響

英国のEU離脱問題、いわゆるブレグジットはエラスムスプラスに大きな影響を与えかねないことをBBCは報じた。英国のEU離脱のタイミング、またEU側との事前合意の有無の不透明性が、エラスムスプラスを運営する高等教育機関に大きな混乱を与えている。 続きを読む

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タイ:高等教育科学研究革新省が発足

タイに高等教育などを扱う新たな省「高等教育科学研究革新省(Ministry of Higher Education, Science, Research and Innovation)」が誕生した。これは従来教育省の中で高等教育を扱っていた「高等教育局」と、科学技術の計画策定や原子力に関する政策策定を担っていた「科学技術省」が統合された形で設立された省である。 続きを読む

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エラスムス+におけるEU-アフリカ間の交流が拡大

アフリカの学生・スタッフのエラスムス+への参加が相次いでいる。このほど、2019年のエラスムス+の枠組み内でのEU-アフリカ間の交流人数(採用人数)が13,204人(アフリカから派遣:78,555、EUから派遣:4,649)と欧州委員会(EC)が発表した。アフリカからの参加者急増の背景には、ECが2018年に開始した連携プロジェクトである「アフリカEUアライアンス」がある。 続きを読む

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