テーマ別アーカイブ:QAなるほどトピックス

【自動車の次は大学?】メリットが大きい証明書の電子化

大学が発行する紙の証明書、そろそろ止めませんか?紙の書類を受け取るために、学生はコストを浪費しています。外国で広がる証明書の電子は、コストの削減や偽造の防止など多くのメリットがあります。導入コストがかからないサービスも登場しており、使わない手はないでしょう。 続きを読む

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ASEANの第4次産業革命 ―教育分野におけるアプローチ―

第4次産業革命という言葉を耳にすることが多くなりました。第4次産業革命とは、IoT(モノのインターネット)、AI、ビッグデータといった革新的技術の実用化によりもたらされる産業構造の変化を指します。具体的には、工場生産システムのAIによる管理や、医療現場でのビッグデータに基づいたオーダーメイドの治療な … 続きを読む

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中国:全国の大学の教育の質を国家のデータプラットフォームで集中管理

中国教育部は、2009年から教育部高等教育教学評価センター(HEEC)に委託し、「高等教育質モニタリング国家データプラットフォーム」の構築を推進してきました。客観的データに基づいた恒常的な質のモニタリングという新たな質保証手法を導入するためです。現在このデータプラットフォームを通じて、全国1,200 … 続きを読む

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【学生中心の学習】学生との協働が求められるヨーロッパ

学生中心の学習 ヨーロッパでは、2015年に「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG)(NIAD-QE国際課まとめ)」 が改正されて以降、 「学生中心の学習(Student-Centred Learning)」が推進され、大学では学生の意見を反映した授業設計等が進められています ※ … 続きを読む

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今年は2562年?さまざまな紀年法が資格の国際通用性に与える影響

紀年法の違いと資格の国際通用性 日本では学位記や卒業証明書等において元号表記が用いられるのが通例ですが、海外でも西暦以外の紀年法が用いられることがあります。一般的でない紀年法が利用されると、当該国以外でその資格を承認する確認手続きが煩雑になりますから、国際通用性にも影響を与えかねません。 特定の国で … 続きを読む

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留学生の適切な入学審査のために―ディプロマミルから証明書のトレンドまで

進学や就職にあたって必ず提出が求められる書類として、高等学校の卒業証明書や大学の学位記などがあります。入学試験担当部署ではこのような書類と関わることが多いのですが、偽造を疑ったことはあるでしょうか。 実際、アジア諸国において、偽造書類が発覚した出願者の国籍は、多い順からベトナム(25.30%)、タイ … 続きを読む

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【日本語でBachillerを訳すと?】外国で発行された証明書の読み解き方

卒業証書と卒業証明書

先日、ノルウェーにいる大学関係者から「出願用の書類として申請者に学位証書を求めるのだが、なぜか日本の大学の卒業生は卒業証明書を提出する。このような習慣なのか?」と尋ねられました。ノルウェーでは通常、大学卒業を証明するためには学位証書(diploma)が用いられ、卒業証明書のようなものは存在しないそうです。

このように、証明書一つとっても日本と外国で慣習が違うことがあります。もし、日本の学校や企業が外国で発行された証明書を受け取ったら、どのような点に気をつければよいのでしょうか

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ブロックチェーン技術と高等教育 ―資格認証と雇用が直接結びつく時代がそこに!

ついに資格認証の分野にもブロックチェーン※1が試験的に導入されることになり、オンライン上で資格情報を表示することによって、採用・就職活動から、求職者が保持する資格の認証まで、同時に行われる可能性が出てきました。これは、採用・就職活動のプロセスの加速化や学歴詐称を防ぐ点において、画期的なことです。 資 … 続きを読む

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魅力的な欧州留学-エラスムス・プラスで多様性に触れる

グローバル化が急速に進む現在、文化や言語、考え方や習慣等の多様性に対する理解が今後さらに必要とされるコンピテンスであることは言うまでもありません。しかし、とくに日本においては、このような多様性に触れられる機会はそう多くないのが現状です。 欧州委員会(EC)が実施するエラスムス・プラスをご存知でしょう … 続きを読む

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評価制度への雇用者の参画―卒業後に活かせる学びをともにデザインする

欧米では、高等教育やその評価について、産業界からの意見を反映させることが求められています。 米国では、大学の教育プログラムを評価する「専門アクレディテーション」が実施されており、そこでは各分野の産業界からの専門家(技能者や雇用者等)が評価機関の意思決定に参加し、評価基準を策定・改訂したり、訪問調査チ … 続きを読む

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