AUNのプログラムアセスメント、2017年から基準改訂

原典:ASEAN University Network Board
参考:AUN加盟大学に対するプログラムアセスメント

第31回AUN (Asean University Network) 評議会(AUN BOT)※1がシンガポール国立大学で開催され、AUNの実施するカリキュラムの質を保証するための基準の改訂が承認された。これまでの基準は15項目であったが、新しい基準は11項目となっており、2017年のプログラムアセスメントから用いられることになる。

<新基準11項目>
1.Expected results of studying  (期待される学習の結果)
2.Curriculum details (カリキュラムの詳細)
3.Structure and content of curriculums (カリキュラムの構成と内容)
4.Methods of teaching and learning management (教授方法と学習管理)
5.Student assessment (学生に対する評価)
6.Teacher quality (教員の質)
7.Administrative personnel quality (職員の質)
8.Quality of students and student support (学生の質および学生支援)
9.Facilities and infrastructure (施設および設備)
10. Quality support and development (質支援と開発)
11.  Productivity (生産性)

※1 AUNの政策の決定、承認、活動の提案などをする年次会合であり、現在、タイ高等教育局事務局長が議長を務めている。メンバーはASEAN教育担当高級事務レベル会合の議長、ASEAN加盟国の各大学の代表、ASEAN事務局代表、SEAMEO事務局代表であり、AUN事務局長がAUN評議会の事務局長を務めている。

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