月別アーカイブ: 2018年12月

米国:オバマ政権下で認定終了となったアクレディテーション機関が再認定される

民主党オバマ政権下の2016年9月に、アクレディテーション機関としての認定終了を連邦政府教育省から通知されていたACICS(Accrediting Council for Independent Colleges and Schools)について、2018年11月21日、共和党トランプ政権のデボス教 … 続きを読む

カテゴリー: 米国 | タグ: , , | 1件のコメント

書類を有さない難民の資格審査、カナダでプログラムとして確立、米国でも2019年からスタート

2018年10月、カナダで難民の資格審査のパイロット事業を実施しているWorld Education Services(WES)は、当事業を正式なプログラム「The Gateway Program」として確立した。 2015年以降、カナダに逃れた47,000人のシリア難民のうち、約半数は学位を保有し … 続きを読む

カテゴリー: その他の国・地域, 米国 | タグ: , , | コメントする

オランダ:医学部の卒業生、米国医師免許取得のための受験が可能に

2018年11月にオランダの質保証機関であるオランダ・フランダースアクレディテーション機構(NVAO)は、世界医学教育連盟(WFME)※1の認証を受けた。これは、2023年に米国の医師免許取得に関する制度が変更され、WFMEの認証の有無が米国医師免許受験資格の条件になることを受けた措置である。 今回 … 続きを読む

カテゴリー: オランダ, 米国 | タグ: , | コメントする

OECD:見習い制度の有益性について有識者の見解を紹介

マイクロソフトやネスレなどの世界的企業も参加する見習い制度※1を推進する団体(GAN:Global Apprenticeship Network)の創設者で事務局長のShea Gopaul氏へのインタビューを経済協力開発機構(OECD:Organisation for Economic Co-ope … 続きを読む

カテゴリー: 国際機関等 | タグ: , | コメントする

【MOOCは就職に役立つか?】ユネスコがデジタル資格の課題を提起した報告書

デジタル教育は短期間でコンピテンシーにもとづく

企業もデジタル教育で得た資格の活用に前向き

デジタル資格の認知度は低く、普及には課題が残る

続きを読む →
カテゴリー: その他の国・地域, オランダ, 米国, EU, 韓国 | タグ: , , , , | コメントする

韓国MOOC:2019年から誰でも単位取得可能に

韓国では、法令の改定により、2019年からMOOC*1を通じて単位の取得が一般人にとっても可能となる。従来は、大学生に限りMOOC講座を履修し、各大学が学則に定める場合にのみ、大学の単位として認められた。今回の法令の改定で、生涯学習制度の一つである単位銀行制*2で認められる学校外の学習の形態としてM … 続きを読む

カテゴリー: 韓国 | タグ: , , | コメントする

南アフリカで資格審査結果についてデジタルサティフィケート(電子証書)を発行

南アフリカの資格機関である、South African Qualifications Authority(SAQA)が、外国の資格審査の結果をデジタルサティフィケート(以下、電子証書)によって発行する試みを2018年3月にパイロットプロジェクトという形で立ち上げた。当パイロットプロジェクトはPriv … 続きを読む

カテゴリー: その他の国・地域 | タグ: , | コメントする