月別アーカイブ: 2020年9月

韓国:KCUE-KUAIが第3周期(2020-2025年)の大学機関別評価認証を開始

2020年8月14日、韓国教育部は韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)を第3周期の大学機関別評価認証(2020-2025年)を行う機関に指定した。KCUE-KUAIは第2周期に引き続き、大学機関別評価認証を担うこととなった。 続きを読む

カテゴリー: 韓国 | タグ: , , , , | コメントする

コロナ禍での大学入学、試験範囲や入試方法の変更も:ヨーロッパ等54か国への調査

新型コロナウイルスの流行は、秋に新年度を迎える国が多いヨーロッパにどのような影響を与えているか。2020年6月にリスボン承認規約(Lisbon Recognition Convention)加盟各国に対してアンケート調査が行われ、8月4日に結果が公表された。

このアンケートは、規約に加盟する国が設置する国内情報センター(national information centre)のネットワークが企画したもので、コロナ禍での対応としてネットワークを挙げて掲げる5つの目標*を達成するために行う取り組みの1つ。デンマークのセンターが中心となり、各国の中等教育修了資格と高等教育への接続に関する現状を調査した。

続きを読む →
カテゴリー: ドイツ, フランス, EU, 英国 | タグ: , , , | コメントする

韓国:KCUE-KUAIが2020年大学機関別評価認証結果を公表

韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)が、2020年の大学機関別評価認証の結果を公表した。2020年は、3大学が申請し、そのうち2大学が認証、1大学が条件付き認証と判定された。なお、2020年には優良事例に選定されたケースはなかった。 続きを読む

カテゴリー: 韓国 | タグ: , , , , | コメントする

学歴の代用は可能か?代替的資格の6つの特徴と課題:OECD報告書

経済協力開発機構(OECD)は、代替的資格(alternative credential)に関する世界的動向をまとめ、2020年3月10日に報告書The emergence of alternative credentialsを発表した。著者であるKatoらは、スキル獲得への需要の増加と電子化による教育コストの低下により、教育機関に限らず企業やその他機関が提供する学習期間の短い教育がとても増えていると述べる。一方で、こうした教育で得られる資格が、学校や企業にそのまま受け入れられているわけではなく、教育の質にもばらつきがあることも指摘する。 続きを読む

カテゴリー: その他の国・地域, アメリカ合衆国, EU, 国際機関等 | タグ: , , | コメントする

中国:海外留学生に人気の英語による医学教育(MBBS課程)について政府が提供大学を制限

中国における英語による臨床医学教育が、インドをはじめアジア諸国の学生の人気を集めいている。特に医師の社会的地位が高いインドでは、欧米に比べ学費の安い中国で英語を用いた臨床医学の学士課程(MBBS、Bachelor of Medicine and Bachelor of Surgery)への留学熱が高まっている。 続きを読む

カテゴリー: 中国 | タグ: , , , , , , | コメントする

中国:2018年全国高等職業教育機関評価の結果公表

2018年に国務院の委託により第三者評価機関である上海市教育科学研究院が、全国合わせて1,300余りの高等職業教育機関を対象として実施した、「全国高等職業教育機関評価」の結果が発表された。 続きを読む

カテゴリー: 中国 | タグ: , , , | コメントする