月別アーカイブ: 2019年12月

ドイツのアクレディテーション、電子申請が可能に。制度選択の幅も広がる

ドイツでは、高等教育の質保証制度として、プログラム・アクレディテーションとシステム・アクレディテーションの2つの枠組みが実施されており、高等教育機関はどちらの枠組みを選択してもよい。ただし、システム・アクレディテーションを受けるためには、一定の要件を満たしている必要がある。 続きを読む

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国境を越える教育(TNE)の質をどう保証するか:英国で制度見直し

国境を越える教育(Transnational Education:TNE)を提供する英国の学位授与機関(大学等)を対象に質保証を行う「TNEレビュー」が資金配分機関からの支援終了を契機に、変革の時期を迎えている。現在、英国高等教育質保証機構(QAA)等は、TNEレビューの今後の方針案に関するコンサルテーション(オンラインアンケート方式、2020/1/3〆切)を実施している。 続きを読む

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米テネシー州、兵役での訓練を単位認定する大学の紹介サービスを開始

テネシー州の高等教育委員会は2019年11月11日にTennessee Service member Opportunity Portal (TN-SOP)を公開し、兵役での訓練を単位認定する州立大学の紹介サービスを開始した。このデータベースは、現役または退役した軍人が服務した分野、階級、期間を入力することで、その経験が単位認定されうる大学の一覧を表示するもの。 続きを読む

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コスパが良く就職に役立つのは職業教育と大学院教育―米で34万人規模の調査

ストラダ・エデュケーション・ネットワークは、アメリカに住む34万人に電話アンケートを行い、高等教育の費用対効果とエンプロイアビリティへの効果を調査した。2019年11月に公表された報告書によると、回答者自身の経験からアメリカの職業・技術教育と大学院教育が最も高い費用対効果とエンプロイアビリティの向上をもたらすことが明らかになった。 続きを読む

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ユネスコ:SDGs推進の会合を開催、教育大臣と大学長が各100名以上参加

ユネスコは持続可能な開発のための目標(SDG)への取り組みの一環として、高等教育でのインクルージョンと流動性をテーマにした会合を2019年11月13日にパリのユネスコ本部で開催した。当日は各国の教育担当大臣や大学代表がそれぞれ100名以上参加し、高等教育で学ぶ学生の数と流動性の増加に対応するための、よりインクルーシブでグローバルなキャンパスづくりを目指し、政府と高等教育機関がどのように協力できるかを話し合った。 続きを読む

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