マレーシアで暫定アクレディテーションの簡素化のための措置を実施

原典:BERNAMA(英語)

マレーシアの高等教育省およびマレーシア資格機構(MQA)は、高等教育省による設置認可の前に行われる暫定アクレディテーション(NIAD-UE国際連携ウェブサイト)に関して、国立の大学および高等教育機関を対象に、従来行われていたCertificate of Quality Compliance(CQC)をMQAから取得する手続きを廃止することに合意した。

CQCとは、高等教育省による設置認可のために、質の基準を満たした教育プログラムに対してMQAが発行する保証のことであり、プログラムの設置認可の際に、補強の証拠として提出されることが求められている。

アクレディテーションの簡素化の利点、高等教育大臣およびMQA会長のコメントについては、原典を参照のこと。

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