欧州高等教育圏大臣会合2024が開催:共同声明(ティラナ・コミュニケ)の概要

 2024年5月29日から30日にかけて、アルバニアの首都ティラナにおいて欧州高等教育圏(European Higher Education Area: EHEA)大臣会合が開催され、ボローニャ・プロセス※1において掲げられた欧州の高等教育改革に関する事項の進捗と今後の政策課題・目標等について協議された。
 以前より優先課題となっていた、学習成果に基づく欧州単位互換制度(ECTS)(NIAD-QE国際課まとめ)の導入や「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG)」(NIAD-QE国際課まとめ)に準拠した質保証の実施についてはいまだ国によるばらつきがあるとし、今後、ESGやECTSの関連ガイドラインの改訂を含めた対応を取っていくことなどが示された。また、高等教育をとりまく社会的・経済的・政治的な情況がめまぐるしく変化する今日、EHEAとして、高等教育の基本的価値を尊重し、より包摂的で競争力のある欧州の高等教育の実現に向けて連携して大学等を支援していくことが確認された。

 会合には、EHEAの国を中心に40か国以上が参加し、その成果は共同声明(ティラナ・コミュニケ)としてまとめられた。次回会合は、2027年にルーマニアとモルドバによって共同開催される。
 本記事では、質保証に関連する内容を中心に、コミュニケの概要を紹介する。

※1 「ボローニャ・プロセス」とは、1999年6月にイタリアのボローニャで欧州29か国の高等教育担当大臣が署名した「ボローニャ宣言(NIAD-QE国際課まとめ)」から始まった欧州における高等教育システムの改革に関する一連の流れを指す。
 2010年までの欧州高等教育圏の確立に向けて掲げられた、欧州各国における比較可能で理解しやすい学位制度の導入、学生等のモビリティ(流動性)の促進、欧州レベルの単位互換制度の確立、比較可能な質保証基準・方法の開発といった改革に関する取組課題について、おおむね2~3年ごとに各国の高等教育担当大臣が集まって進捗の把握と次回会合までの達成目標等の協議を行い、その成果を共同声明(コミュニケ)として発表している。ボローニャ・プロセスに関するこれまでの主な合意文書・宣言の概要は、こちら(NIAD-QE国際課まとめ)を参照。

■ティラナ・コミュニケの概要

1)EHEAのビジョン―高等教育における「基本的価値」の尊重
 コミュニケの冒頭、「高等教育がそのミッションを十分に果たすためには、高等教育に関する基本的価値(fundamental values)が尊重される必要がある」とし、「学問の自由」、「学術的誠実性」、「高等教育機関の自律性」、「高等教育のガバナンスにおける学生及び教職員の参画」、「高等教育における国等の公的部門の責任」、「社会に対する高等教育の責任」の6つを高等教育における「基本的価値」とし、EHEAとしてこれを支持し推進していくことへの決意が強調された。
 また、これら「基本的価値」の詳細については、コミュニケの付属文書「高等教育の基本的価値に関するEHEAの声明(EHEA Statements on Fundamental Values)」にまとめられ、コミュニケとあわせて採択された(詳細は、本サイト2024/8/7投稿記事を参照)。

2)EHEAにおける主要事項の進展と今後のアクション(質保証関連を中心に)
 2018年のパリでの大臣会合(NIAD-QE国際課まとめ)において、EHEAが取り組む3つの主要事項(key commitments)として、①欧州高等教育圏の資格枠組み(QF-EHEA)(NIAD-QE国際課まとめ)及び欧州単位互換制度(ECTS)(NIAD-QE国際課まとめ)に基づく学士・修士・博士からなる3サイクルの学位構造の導入(degree structures)、②リスボン承認規約(NIAD-QE国際課まとめ)に基づく資格の円滑な承認の支援とEHEAにおける高等教育資格の自動承認(automatic recognition of higher education qualifications)※2に向けた取組み、③「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG)」に基づく質保証の実施を通じた高等教育における質の文化(quality culture)の醸成が示され、各国で取組みが進められてきた。

 一方で、今回の大臣会合の直前に欧州委員会の関係団体である欧州教育文化執行機関(EACEA)から公表されたEHEAにおけるボローニャ・プロセス実施状況報告書(2024年版)(The European Higher Education Area in 2024: Bologna Process Implementation Report)」によると、上述の3つの主要事項の取組状況には進展がみられるものの、いまだ不完全で国の違い等によるばらつきがある(still incomplete and uneven)とし※3、状況の改善に向けてさらに取組みを進めることが示された。(※同報告書で示されたボローニャ・プロセスにおける主な取組事項の実施状況については、後段囲み内のまとめも参照のこと。)
 例えば、ECTS単位制度の導入をさらに推進するために、マイクロクレデンシャルにつながる学習(通常の教育課程よりも小さなまとまりの柔軟な学習)の広がりといった近年の動きも踏まえ、次回大臣会合が開催される2027年までに、既存のECTSユーザーガイド(2015年版)の見直しを行うとした。
 また、ESG(2015年版)の改訂についても示され、ESGの策定に携わった機関※4に対し、次回会合での採択を目標に、2026年までに改訂案をボローニャ・フォローアップ・グループ(BFUG)※5に提出することが要請された。
 さらに、「共同教育プログラムの質保証に関する欧州的アプローチ(European Approach for Quality Assurance of Joint Programmes)※6についても言及され、国際的な共同教育の質保証をより強固に(robust)、かつ透明性を確保しながら行うために、必要な場合には内容の見直し・調整(adjustment)を行っていくことが示された※7

 このほか、人工知能(AI)を含むデジタル化の進展に伴いアクセスがより容易となり、また、手口の巧妙化も懸念されているディプロマ・ミル(真正でない学位等資格を出す主体)やアクレディテーション・ミル(真正でないアクレディテーション機関)、論文代行サービス等の学術不正等の問題に対し、欧州評議会の専門家ネットワークであるETINED Platform※8及び欧州各国の国内情報センター(NIC)のネットワークであるENIC-NARIC※9との連携を強化しながら取り組んでいくことも盛り込まれた。

※2 「資格の自動承認」については、その仕組みを含めて、本サイト2024年6月14日掲載記事を参照されたい。なお、本記事中に付言があるように、「資格の承認」とは、大学等への「入学資格」を認めることを指し、実際に入学が許可されるためには別途、当該大学等による選考プロセスを経る必要がある。

※3 国の違い等によるばらつきの例として、同報告書は、学位プログラムに唯一のモデルはいまだ存在しないとし、EHEAの大半の国で学士(180 ECTS単位)、修士(120 ECTS単位)の学位構造が導入されているものの、EHEAの東部または南部に位置する国(アルメニア、アゼルバイジャン、ブルガリア、キプロス、ギリシャ、スペイン、ウクライナ、カザフスタン、トルコ)では学士プログラム修了のための必要単位数が240 ECTS単位またはこれ以上であるなど、ボローニャ・プロセスにおいて標準化が目指されている学士プログラムの形とは異なる、としている。

 また、EHEAの約3分の1の国において、生涯学習や産業界・職能団体等が求める専門スキルの習得といった特定のニーズへの対応として、ボローニャ・プロセスにおける学位の3サイクル(Bachelor-Master-Doctor)の枠組みとは異なる構造の教育課程も提供されている、としている(同報告書pp.52-53, pp.90-91)。

※4 ESGの策定は、欧州高等教育質保証協会(ENQA)、欧州学生連合(ESU)、欧州大学協会(EUA)、欧州高等教育機関協会(EURASHE)の4機関から成るE4グループを中心に、エデュケーション・インターナショナル(EI)、ビジネスユーロップ(BUSINESS EUROPE)、欧州質保証機関登録簿(EQAR)が協力して行っている。ESGは、2005年に欧州の高等教育担当閣僚によって採択されたが、その後、質保証、資格枠組み、資格・学位の承認、学習成果の活用と推進等ボローニャ・プロセス全体の進展を踏まえ、2015年に改訂され、学生中心の学習と教授(teaching)にさらに力点を置いた内容となった。


※5 ボローニャ・プロセスやEHEA大臣会合の共同声明の実施状況を監督する組織。


※6 2014年にBFUGによって策定され、2015年のエレバン(アルメニア)でのEHEA大臣会合で採択された、欧州における共同教育プログラムの統一した質保証の枠組み。ESG 及び 「欧州高等教育圏資格枠組み(QF-EHEA)」に基づいている。欧州の共同教育プログラムが欧州質保証機関登録簿(The European Quality Assurance Register for Higher Education: EQAR)に登録されている質保証機関によってこのアプローチに沿った評価を受審することでEHEA域内のほかの国でもその評価結果が有効となる、というものである。欧州的アプローチについては、本サイト2023/1/27投稿記事2024/6/12投稿記事も参照のこと。

* なお、EQARに登録される質保証機関は、共同教育プログラムの質保証のみを行う機関に限られるということではない。EQARの仕組みについては、後段の注【※11】も参照。

※7 共同声明に見直し・調整の具体的な論点は示されていない。なお、本記事で取り上げている「EHEAにおけるボローニャ・プロセス実施状況報告書(2024年版)」では、「国ごとに定められている様々な規制の存在により、欧州的アプローチの適用が広がらない状況となっており、欧州高等教育圏に参加している49か国のうち、欧州的アプローチを完全に導入しているのは20か国である」との記述がある(同報告書p.92)。

 また、本サイト2023/1/27投稿記事で紹介している欧州大学協会(EUA)による2022年の調査報告の中でも、「欧州的アプローチの導入が期待されたほど拡大していない」といった指摘が見られる。

※8 「ETINED」は、Ethics, Transparency and Integrity in Educationの略。倫理・透明性・インテグリティという基本的な価値の推進を通じて教育のガバナンスと民主主義、教育参加を発展させ、特に教育不正の問題を議論し解決に貢献することを目的とする。本サイト2022/10/12投稿記事も参照のこと。

※9 欧州各国に置かれる国内情報センター(European Network of National Information Centres)/学術承認情報センター(National Academic Recognition Information Centres)のネットワーク。

【参考】ボローニャ・プロセスにおける主な取組事項の導入状況

「EHEAにおけるボローニャ・プロセス実施状況報告書(2024年版)」第2章からの抜粋。調査実施年は2023年。調査対象はEHEA加盟全49か国。

1. 学位サイクルの導入状況
<調査項目>
・180 ECTS単位以上で構成される学位課程の第1サイクル(Bachelor program)の導入が9割を超えている
・60~120ECTS単位で構成される学位課程の第2サイクル(Master’s program)の導入が9割を超えている
・全学生のうちボローニャ・プロセスの学位構造とは異なる資格につながる統合課程(integrated programs)に在籍する学生は2割未満である
・統合課程以外に、ボローニャ・プロセスの学位構造とは異なる課程は行われていない

<結果>
・上記4つの項目すべてに当てはまる:23か国(フランス、ドイツ、スペイン、東欧等の大陸欧州諸国)
・4つのうち3つに当てはまる:11か国(北欧諸国、イタリア、ベルギー(フランドル地域)、トルコ等)
・4つのうち2つに当てはまる:5か国(ラトビア、ギリシャ、チェコ、スロバキア等)
・4つのうち1つだけ当てはまる:2か国(ベルギー(ワロン地域)、ジョージア)
・データ無し:8か国(英国、アイルランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、カザフスタン等)

2. 資格承認関連
2-1. リスボン承認規約への対応
(規約が掲げる5つの原則が国の法律等で位置付けられているか)
<原則>
・高等教育への入学希望者に公正なアクセス機会が与えられている
・実質的な相違がみられない場合は承認される
・法律やガイドラインにおいて、プログラムの内容(contents)よりも学習成果の比較が推奨されている
・承認しない判断を取る場合は、権限のある当局が実質的な相違を明示する
・申請者は、承認結果について申立てを行う権利(right to appeal)を有する

<結果>
・上記5つの原則すべてが国の法律等で位置付けられている:31か国
・5つのうち4つが国の法律等で位置付けられている:12か国
・5つのうち1~3つが国の法律等で位置付けられている:2か国
・いずれの原則も国の法律等で位置付けられていない:2か国(英国、アイルランド※10
・データ無し:2か国  

※10 英国及びアイルランドでは、入学に関する事項は高等教育機関に全て委ねられているため、国の法律等でこれらの事項を位置づけることは大学等の自律性を侵しかねないと考えられている。

2-2. 資格の自動承認
・EHEAのすべての国を対象に資格の自動承認を実施:19か国
・EHEAの一部の国について資格の自動承認を実施:16か国
・資格の自動承認は行っていない:13か国  

3. 欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG)に基づく質保証制度の導入
・すべての高等教育機関を対象にEQAR登録質保証機関※11による評価を実施:33か国
・いくつかの高等教育機関を対象にEQAR登録質保証機関による評価を実施:9か国
・ESGに完全に準拠した質保証システムが導入できていない:7か国

※11 ESGに基づく質保証を行っている外部質保証機関が所定の審査を経てそのことが確認された場合に欧州質保証機関登録簿(EQAR)に登録される。EQARへの登録は、国際通用性のある質保証を行う質保証機関であることを示すものとして、特に欧州では広く理解されている。

3)EHEAのビジョン実現に向けて取り組む3つのテーマ
 前回(2020年)のローマでの大臣会合で採択された、包摂性があり(inclusive)、革新的で(innovative)、相互接続された(interconnected)EHEAを構築するとのビジョンについて、再度、その重要性が強調され、2030年までの実現を目指して取り組んでいくことが確認された。

Inclusiveに関する主な取組事項

1.高等教育機会の提供や修了に関する諸施策を通じて、全ての学習者がそのバックグラウンドに関わらず、学びのあらゆる段階において十分な支援を受けられるよう引き続き取り組む。2020年のローマでの大臣会合で「EHEAにおける高等教育の社会的側面の強化に関する原則とガイドライン(Principles and Guidelines to Strengthen the Social Dimension of Higher Education in the EHEA)」が採択され、各高等教育機関が機関内部やミッションに社会的側面を導入するよう支援することが掲げられたが、2030年までに導入がさらに進むよう、一層取り組んでいく。

2.欧州に移動する難民及び避難民(refugees and displaced persons)の資格の円滑な承認を推進する。

3.生活費の高騰や学生用住居の不足等、学生を取り巻く状況が厳しくなり高等教育へのアクセス等への影響も懸念される中、学生のウェルビーイングの観点から、高等教育コミュニティが一体となっての学生への支援と課題解決に取り組む。

Innovativeに関する主な取組事項

1.高等教育機関による社会貢献の取組を支援する。

2.すべての学生にとって「学生中心の学習(student-centered learning)」が現実のものとなるよう、マイクロクレデンシャル等の新しい形態の学習を含む既習歴の承認を推進する。

3.高等教育の学習における人工知能(AI)を含めたデジタル技術の適切な利用について、教育機関を支援する。

Interconnectedに関する主な取組事項

1.教育の国際化に関し、バーチャルでの交換留学(virtual exchange)やブレンディッド・モビリティ(blended mobility。デジタル技術やICTを活用したバーチャル空間での交流学習と渡航留学や海外研修等のモビリティ活動を有機的に融合した学習)を含めた大学の取組の支援や、国際共同教育プログラムの実施にかかる事務負担や法制面での制約を取り除くことを通じて、ジョイントディグリー等の共同教育の実施を支援する。

2.資格の自動承認を推進し、欧州で高等教育を受けるすべての人(在学生、卒業生)が一時期を外国で学ぶ経験を持てるようにする。

3.欧州の学位等の資格の承認に関する手引きである「EARマニュアル(European Area of Recognition Manual)※12」の改訂及びENIC-NARICネットワークにおいて策定された資格承認に関する各種ツールの活用をさらに推進する。

4.欧州諸国の大学等の外部質保証結果データベースであるDEQAR (Database of External Quality Assurance Results)をはじめとする質保証情報の透明性向上ツールの活用を推進する。

※12 高等教育機関への出願者が持つ外国の学位等の資格の審査を担当する者(特に、各国の国内情報センター(NIC)の資格審査担当者)向けのマニュアルで、資格審査における欧州統一的な実践的ガイドとして知られている。オランダのNICであるNufficが中心となり、欧州諸国のNICが参画するプロジェクトによって策定された。初版は2012年に刊行、最新の改訂版は2023年に刊行されている。また、高等教育機関の資格審査担当者向けのEAR-HEIマニュアルも刊行されており、最新の改訂版は2020年に刊行されている。

4)EHEAのガバナンスに関する規則の採択
 ティラナ・コミュニケの付属文書として、前述した「高等教育の基本的価値に関するEHEAの声明」に加えて、「EHEAの手続きに関する規則(Rules of Procedure for EHEA)」と題する文書が採択された。
 1999年のボローニャ宣言以降、長期にわたり欧州の高等教育の改革に取り組むEHEAの性格を踏まえ、今後EHEAが一貫性をもって確実に発展していくために、EHEAの運営組織(governing bodies)である大臣会合及びボローニャ・フォローアップ・グループ(BFUG)の活動の原則・指針や組織の役割・体制、各種取決めの手順等に関するルールがまとめられている。
 また、変化する高等教育の課題にEHEAがより効果的に対応していくため、本ルールは状況に応じて適宜見直すこと、BFUGの活動を支援する組織として、長期的な運営が可能で独立性を保ち、国際的なスタッフから構成される事務局(EHEA Secretariat)を設置することの可能性について必要な検討を行うことがBFUGに要請された。

原典①:2024 Tirana Communiqué(英語)
原典②:2024 Tirana Communiqué Annex I(英語)
原典③:2024 Tirana Communiqué Annex II(英語)
原典④:The European Higher Education Area in 2024: Bologna Process Implementation Report (英語)
その他参考:Tirana Ministerial Conference 2024(英語)
*上記はティラナ大臣会合ウェブサイト。プログラム等の会合情報、コミュニケ等採択文書、ワーキンググループ等によるプロジェクト/調査報告書等本会合のバックグラウンド資料、本会合に向けたENQA、EUA等関連組織からの声明等、会合の関連情報が掲載。

■関連記事まとめ(本サイト投稿記事より)■

1.高等教育の「基本的価値」の実践に向けて:欧州高等教育圏大臣会合2024
  (本サイト2024/8/7投稿記事)

2.欧州:ベネルクス3国とバルト3国の高等教育資格の自動承認に関する国際条約が発効
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4.欧州:トランスナショナル教育の質保証―学生の利益確保のため透明性向上を―
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5.欧州評議会が教育不正への対応を促す勧告を採択
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6.欧州高等教育圏大臣会合2020(ローマ):ボローニャ・プロセスの発展状況は
  (本サイト2021/1/8投稿記事)

7.ボローニャ・プロセスの進展と今後の課題を協議―欧州高等教育大臣会合2018
  (本サイト2018/6/19投稿記事)

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