タグアーカイブ:学習成果
欧州:資格承認関係者による会議で高等教育資格の承認とAIについて議論
CIMEAによる報告書「人工知能と資格承認:ENIC-NARICの観点からの機会とリスク」及び、高等教育資格の承認に関する地域規約の議長(President)4名による「人工知能(AI)と資格承認に関するポジショニング・ペーパー」について紹介する。 続きを読む
欧州:学生アンケート「ESNsurvey」から見えた課題:エラスムス・プラス2021-2027
欧州最大規模の国際的学生組織の一つ、エラスムス学生ネットワーク (ESN:Erasmus Student Network)は、2023年5月から8月上旬にかけて留学に関する調査「第15回ESNアンケート(ESNsurvey XV)」を実施した。アンケート結果の速報値に基づき、ESNは2023年7月下旬、公式ウェブサイト上で「欧州議会へ向けて‐エラスムス・プラス2021-2027実施報告書:ESNからの貢献」を発表した。 続きを読む
イギリスのAccess to HE Diplomaが制度変更へ
英国高等教育質保証機構(QAA)は、2023年6月、英国の大学(学士課程)への入学資格のひとつである「Access to Higher Education (Access to HE) Diploma」の制度を2024年8月に一部変更することを決定した。 続きを読む
ドイツ:大学や職業教育での学修歴の認定に関する情報サイトが公開
ドイツ大学学長会議(HRK)は、2022年9月、学生の過去の大学での学修成果や、職業教育等大学以外での学び等を通じて身に付けた能力やスキルの認定に関する学生向け情報ウェブサイト“AN! Anerkennung und Anrechnung im Studium”(ドイツ語)を立ち上げた。 続きを読む
オンライン教育が学び方や学習成果に与えた影響は:イギリスの大学等の調査結果が公表
新型コロナウイルスの流行を背景とするオンライン教育・ハイブリッド型教育(オンラインと対面の併用)への転換が学生の学び方、学習成果、学習成果の測定・評価に与えた影響について、英国高等教育質保証機構(QAA)はイギリスの大学等を対象に調査を行い、2022年1月25日に結果を公開した。オンライン化で大きな影響を受けた学生の特徴や学習成果の測定方法の様々な変化が明らかになった。 続きを読む
MBAならどの国でも同じ?欧州5か国が3種類の学位の学習成果を比較―QUATREC報告書
学習成果の活用を通じ資格承認の改善を目指すQUATRECプロジェクトは、2020年2月29日に調査報告書を発表した。調査では参加した欧州5か国の国家資格枠組(NQF)を比較したほか、各国における心理学の修士など3種類の学位の相違点を分析した。プロジェクトの成果として、学習成果、欧州における国家資格枠組、資格の承認手続きそれぞれをテーマにした提言もまとめた。 続きを読む
ASEAN地域内外の学生・労働者のモビリティを高める―地域的な資格枠組の一般向けガイドラインが発表される
2018年12月、東南アジア諸国連合(ASEAN)は、ASEAN資格参照枠組(AQRF)※について一般向けのガイドライン「A Practical Guide and All You Need to Know」を発表した。当ガイドラインは一般市民を対象とし、AQRFがどのように機能し、どのような効果を … 続きを読む
MOOCsの質保証、学習成果の評価はどのように実施されるのか?―米国クオリティ・プラットフォームの例
米国高等教育アクレディテーション協議会(Council for Higher Education Accreditation: CHEA)は、2017年9月7日、「新たな」高等教育提供者※1を対象とした質保証事業であるクオリティ・プラットフォームにおいて、2015年に実施したDeTao社の評価(本サ … 続きを読む







