テーマ別アーカイブ:その他の国・地域
日本のベトナム人留学生受入れ、高校卒業証書の認証を義務化
ベトナムから日本語教育機関に留学を希望する場合は、2019年3月1日から高校卒業証書の政府による認証が必要となった。認証を行うのはベトナム教育訓練省のVN-NARIC。認証の活用は、偽造した卒業証書を用いる日本留学あっせん業者に対応するための措置。 続きを読む
移民、難民の潜在的可能性を活用するために―教育・雇用現場でできることとは
UNESCOが2018年12月にポリシーペーパー37号「What a waste: Ensure migrants and refugees’ qualifications and prior learning are recognized」を発行した。このポリシーペーパーでは、資格や既修得学習の審 … 続きを読む
国際的な基準にも対応、高等教育の質保証に関するアフリカの地域ガイドラインが公開
高等教育の質保証に関するアフリカの地域ガイドライン「African Standards and Guidelines for Quality Assurance in Higher Education (ASG-QA)」をHarmonisation of African Higher Educati … 続きを読む
ロシア:アクレディテーションにより私立大学の認定が取り消されたケース
モスクワにある私立大学Moscow School of Social and Economic Sciences (MSSES)が、2018年6月、ロシアのアクレディテーションを担うロシア連邦教育・科学監督庁 (Rosobrnadzor)により適格認定(accreditation)を取り消された。こ … 続きを読む
書類を有さない難民の資格審査、カナダでプログラムとして確立、米国でも2019年からスタート
2018年10月、カナダで難民の資格審査のパイロット事業を実施しているWorld Education Services(WES)は、当事業を正式なプログラム「The Gateway Program」として確立した。 2015年以降、カナダに逃れた47,000人のシリア難民のうち、約半数は学位を保有し … 続きを読む
南アフリカで資格審査結果についてデジタルサティフィケート(電子証書)を発行
南アフリカの資格機関である、South African Qualifications Authority(SAQA)が、外国の資格審査の結果をデジタルサティフィケート(以下、電子証書)によって発行する試みを2018年3月にパイロットプロジェクトという形で立ち上げた。当パイロットプロジェクトはPriv … 続きを読む







