テーマ別アーカイブ:その他の国・地域
ISO21001:教育機関のマネジメントシステム規格が2018年に公開予定
現在、国際標準化機構(ISO:International Organization for Standardization)の加盟機関により、教育機関のマネジメントシステムであるISO21001は、最終案について投票が行われており、2018年初旬に公開予定となっている。 ISO21001は、あらゆる … 続きを読む
ポーランド:大学の研究力や質保証システムに課題、ECによる⾼等教育および科学システムのピアレビュー
2017年9月13日、欧州委員会の(EC)の政策支援ファシリティー(Policy Support Facility:PSF)は、ポーランドの高等教育および科学システムに関するピアレビュー報告書「Peer Review of Polish Higher Education and Science Sy … 続きを読む
フィンランドにおける新たなオーディットモデル:ベンチラーニングで機関間交流を促進
フィンランド教育評価カウンシル(FINEEC)※が、第3サイクル(2018-2024年)における新たなオーディットモデルを発表した。第2サイクル(2012-2018年)におけるオーディットでは、6つの基準(target)に対し4つの評価(advanced/developing/emerging/ab … 続きを読む
持続可能な開発目標、SDGsの達成のために大学ができること:オーストラリア、ニュージーランド、太平洋地域
2017年8月22日、The SDSN Australia/Pacificは、大学が持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むためのガイド「Getting started with the SDGs in universities」を公表。当該ガイドでは、大学がSDGsに取り組むメリットや大学でのSDGs実施に参考となる情報を提供している。 続きを読む
アジア大学連盟が中国主導により発足
アジアの代表的な15大学からなるアジア大学連盟 (Asian Universities Alliance: AUA)が2017年4月29日に発足し、北京にある清華大学において400名を超える関係者が出席し、記念式典が開催された。 AUA発足の目的は、加盟大学の連携を強化することにより、特に高等教育、 … 続きを読む
日本:シリア難民の日本留学 今後は資格審査に課題
日本の11大学がシリア難民を受け入れる
JICAの技術研修員制度を活用
難民の持つ資格の審査は世界共通の課題
国際協力機構(JICA)は、日本への留学を希望するシリア難民の募集を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて開始した、と2016年12月5日に発表した。レバノンまたはヨルダンでUNHCRにより難民登録されたシリア人を対象に、現地の事務所を通じて応募を受け付ける。この事業は「シリア平和への架け橋・人材育成プログラム*」と名づけられ、今後5年間で最大100名のシリア難民を日本国内の大学院へ受け入れる。 続きを読む →15機関が参加 新たな質保証ネットワークが正式に発足
出典①:教育部学位中心 出典②:UK NARIC 国境を越えた高等教育の質保証ネットワークが発足 中国CDGDCが主導し、12ヶ国から15機関が参加 各国の比較研究、ガイドライン策定、学生支援などを行う 中国教育部の学位・大学院教育発展センター(CDGDC)は、2016年12月20-21日の2日間、 … 続きを読む







